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Join 関数(配列の要素を結合)

   

Join 関数

1次元配列の各要素を指定した区切り文字で連結します。


【書式】

myString = Join ( SourceArray [, Delimiter ] )


引数・戻り値

  • object  ・・・  対象となる Application オブジェクトを指定します。
  • SourceArray  ・・・  結合したい文字列を含む1次元配列を指定します。
  • Delimiter  ・・・  上記配列の値(文字列)を結合する部分に使用する文字列を指定します。省略した場合は、””(空白文字)が使用されます。
  • myString  ・・・  引数 SourceArray に指定した配列の各値(文字列)を引数 Delimiter で指定した文字列で連結します。

文字列を指定した区切り文字で分割し、1次元配列を作成するには、Split 関数 を使用します。

引数 SourceArray に、文字列型(String)の配列、バリアント型(Variant)の配列以外の配列を指定するとエラーが発生します。



Split 関数 使用例

サンプルVBAソース


実行結果

Join 関数



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