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フォント 太字・斜体(Bold, Italic, FontStyle プロパティ)

   

太字の設定(Bold プロパティ)

Bold プロパティは、フォントを太字にするかどうかを設定します。True の場合は、太字に、False にすると標準の太さに戻ります。値の取得および設定が可能です。


【書式】

<取得>
object.Bold

<設定>
object.Bold = boolean


引数・戻り値

  • object  ・・・  対象となる Font オブジェクトを指定します。
  • boolean  ・・・  フォントを太字にする場合、True を指定します。そうでない場合は、False を指定します。


斜体の設定(Italic プロパティ)

Italic プロパティは、フォントを斜体にするかどうかを設定します。True の場合は、斜体に、False にすると標準の書体に戻ります。値の取得および設定が可能です。


【書式】

<取得>
object.Italic

<設定>
object.Italic = boolean


引数・戻り値

  • object  ・・・  対象となる Font オブジェクトを指定します。
  • boolean  ・・・  フォントを斜体にする場合、True を指定します。そうでない場合は、False を指定します。


太字・斜体の設定(FontStyle プロパティ)

FontStyle プロパティは、フォントのスタイルを文字列型(String)の値で設定します。値の取得および設定が可能です。


【書式】

<取得>
object.FontStyle

<設定>
object.FontStyle = string


引数・戻り値

  • object  ・・・  対象となる Font オブジェクトを指定します。
  • string  ・・・  設定できる値は、”標準”、”太字”、”斜体”、”太字 斜体”のいずれかです。

この設定を変更すると、Bold プロパティ、Italic プロパティの値も変更されます。



フォント(太字・斜体)の設定 使用例

サンプルVBAソース


実行結果

太字・斜体(Bold,Italic,FontStyle)例


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