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引数が省略されたかどうかをチェックする( IsMissing 関数 )

   

IsMissing 関数の使い方


【書式】

result = IsMissing ( argname )


【引数・戻り値】

  • argname  ・・・  プロシージャの省略可能なバリアント型の引数の名前を指定します。
  • result  ・・・  プロシージャを呼び出したときに省略可能なバリアント型引数がプロシージャに渡されたかどうかの結果(ブール型)
     引数が渡されなかった時、つまり引数が省略されたとき ⇒ 真(True)
     引数が渡された時 ⇒ 偽(False)

IsMissing 関数は、バリアント型以外の整数型や倍精度浮動小数点型などの通常のデータ型に対しては無効です。


IsMissing 関数の使用例

サンプルVBAソース<その1>


実行結果

IsMissing 関数 例1


サンプルVBAソース<その2>


実行結果

IsMissing 関数 例2




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