ユーザー定義関数:セルを取得する(ThisCell プロパティ)
入力されたセルを取得する
ワークシート上で使用する Function プロシージャ のことをユーザー定義関数と呼びます。ユーザー定義関数で、その関数が入力されたセルを取得するには、ThisCell メソッドを使用します。
※ Function プロシージャに関しては、プロシージャを作成する( Sub, Function )を参照してください。
<取得>
object.ThisCell
引数・戻り値
- object ・・・ 対象となる Application オブジェクトを指定します。
ThisCell プロパティ 使用例
サンプルVBAソース
|
1 2 3 4 5 6 7 |
Function MyFunction() MyFunction = Application.ThisCell.Address End Function |
実行結果
関連記事
-
-
色の設定(Color プロパティ・RGB 関数)
Color プロパティ Color プロパティは、指定したオブジェクトの色を取得 …
-
-
変数が配列かどうかをチェックする( IsArray 関数 )
IsArray 関数の使い方 【書式】 result = IsArray( va …
-
-
Join 関数(配列の要素を結合)
Join 関数 1次元配列の各要素を指定した区切り文字で連結します。 【書式】 …
-
-
乱数ジェネレータを初期化 (乱数系列を再設定) する(Randomize ステートメント)
Randomize ステートメントの使い方 Rnd 関数 を使用する前に使用しま …
-
-
VBA で正規表現を使う(RegExp オブジェクトのメソッド)
RegExp オブジェクトのメソッド RegExp オブジェクトの詳細に関しては …
-
-
VBA で正規表現を使う(RegExp オブジェクトのプロパティ)
RegExp オブジェクトのプロパティ RegExp オブジェクトの詳細に関して …
-
-
文字列:文字を指定数並べた文字列を返す(String 関数)
String 関数 【書式】 result = String ( number, …
-
-
取り消し線を設定する(Strikethrough プロパティ)
取り消し線を設定する(Strikethrough プロパティ) Striketh …
-
-
エラー(CVErr 関数・IsError 関数・Error 関数)
CVErr 関数(エラー番号をエラー値に変換する)の使い方 【書式】 retur …
-
-
ユーザー設定リストを使って並べ替える(Sort)
VBAでリスト、テーブルを並べ替える(Sort) VBAで、ソートを行うには、S …
