出力位置、書き込み位置を設定(Tab 関数)
出力位置、書き込み位置を設定
Tab 関数 は、Print メソッド、または Print # ステートメントと共に使用し、出力位置、書き込み位置を設定します。
【書式】
Tab ( n )
引数・戻り値
- n ・・・ 出力位置(書き込み位置)を n 列番号に指定します。省略すると、次の出力位置(書き込み位置)に指定されます。
Tab 関数 使用例
サンプルVBAソース 1
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1 2 3 4 5 6 7 8 |
Sub Sample_Tab1() Debug.Print "123456789012345678901234567890" Debug.Print "abcde"; Tab(20); "fghij" End Sub |
実行結果 1
サンプルVBAソース 2
|
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 |
Sub Sample_Tab2() Dim FName As String Dim FNumb As Long FName = "C:\Documents\mydata\test06.txt" FNumb = FreeFile Open FName For Output As #FNumb Print #FNumb, "123456789012345678901234567890" Print #FNumb, "abcde"; Tab(20); "fghij" Close FNumb End Sub |
実行結果 2
サンプルVBAソース 2 を実行して作成されたファイル(test06.txt)の内容
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