ExcelWork.info

Excel(エクセル)のマクロ・VBA・関数・操作などのメモ

IME の現在の状態を取得します(IMEStatus 関数)

      2015/08/26

IMEStatus 関数の使い方


【書式】

result = IMEStatus


引数・戻り値

  • result  ・・・  IME の現在の状態を表す整数値。内容の詳細は、以下「IME の状態を示す定数(IMEStatus の戻り値)一覧表」を参照。


IME の状態を示す定数(IMEStatus の戻り値)一覧表

戻り値 定数 内容
0 vbIMEModeNoControl IME はインストールされていない
1 vbIMEModeOn IME はオンの状態
2 vbIMEModeOff IME はオフの状態
3 vbIMEModeDisable IME は利用禁止状態
4 vbIMEModeHiragana IME は全角ひらがな入力モード
5 vbIMEModeKatakana IME は全角カタカナ入力モード
6 vbIMEModeKatakanaHalf IME は半角カタカナ入力モード
7 vbIMEModeAlphaFull IME は全角英数入力モード
8 vbIMEModeAlpha IME は半角英数入力モード



IMEStatus 関数の使用例

サンプルVBAソース


実行結果

IMEStatus 関数 例




 - VBA基本 , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

Randomize 関数 例1
乱数ジェネレータを初期化 (乱数系列を再設定) する(Randomize ステートメント)

Randomize ステートメントの使い方 Rnd 関数 を使用する前に使用しま …

指定した値を8進数で表記した文字列に変換する(Oct 関数)

Oct 関数 の使い方 【書式】 result = Oct ( expressi …

文字列:2つの文字列を比較する(StrComp 関数)

StrComp 関数の使い方 【書式】 result = StrComp ( s …

引数が省略されたかどうかをチェックする( IsMissing 関数 )

IsMissing 関数の使い方 【書式】 result = IsMissing …

Dictionary オブジェクト 使用例1
連想配列(Dictionary オブジェクト)

連想配列 連想配列とは、添字(キー)に文字列を使用することができる配列です。 V …

指定した数値を文字列に変換する(Str 関数)

Str 関数 の使い方 Str 関数は、数値・数式を文字列に変換して返す関数です …

現在の日付時刻を取得する
日付時刻:現在の日付・時刻を取得・設定(Now、Date、Time)

現在の日付・時刻を取得・設定 現在の日付・時刻を取得(Now 関数、Date 関 …

Mid ステートメント 例
文字列:文字列変数内の一部を置き換える(Mid・MidB ステートメント)

Mid・MidB ステートメントの使い方 【書式】 { Mid | MidB } …

ある数値が、複数の範囲のどの範囲に含まれるかを示す文字列を返す(Partition 関数)

Partition 関数 の使い方 Partition 関数は、ある数値が、区切 …

文字列:文字列の空白を削除(Trim 関数, LTrim関数, RTrim関数)

Trim 関数・LTrim 関数・RTrim 関数の使い方 【書式】 <先頭と末 …