ExcelWork.info

Excel(エクセル)のマクロ・VBA・関数・操作などのメモ

指定した値を16進数で表記した文字列に変換する(Hex 関数)

   

Hex 関数 の使い方


【書式】

result = Hex ( expression )


引数・戻り値

  • expression  ・・・  任意の数式・文字列式を指定します。
  • result  ・・・  引数 expression を16進数(最大8桁)で表した文字列式(String)。

引数 expression が、整数でない場合は、一番近い整数に丸められます

引数 expression が、Null 値の場合は、Null 値を返します。

引数 expression が、Empty 値の場合は、0 を返します。

適切な範囲の数値の前に「 &H 」を付けて記述すると、値を直接 16 進数で記述することができます。
(例)16(10進数) ⇒ &H10(16進数)



Hex 関数 の使用例

サンプルVBAソース


実行結果

Hex 関数 例




 - VBA基本 , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

Volatile メソッド
ユーザー定義関数:自動再計算関数の設定(Volatile メソッド)

ユーザー定義関数で、自動再計算を行うかどうかを設定する ワークシート上で使用する …

InStrRev 関数
文字列:文字列を最後から検索してその最初の文字位置を返す(InStrRev 関数)

InStrRev 関数 任意の文字列の中で、指定した文字列を最後から検索して、見 …

Array 関数(1)
Array 関数(バリアント型の配列を作成)

Array 関数の使い方 【書式】 myArray = Array ( elem …

ある数値が、複数の範囲のどの範囲に含まれるかを示す文字列を返す(Partition 関数)

Partition 関数 の使い方 Partition 関数は、ある数値が、区切 …

文字列:文字列を検索してその最初の文字位置を返す(InStr 関数,InStrB 関数)

InStr 関数・InStrB 関数の使い方 【書式】 result = { I …

日付時刻:日付時刻データを計算( DateAdd 関数 )

DateAdd 関数(日付・時刻の値を加算・減算結果を取得) 【書式】 resu …

日付時刻:日付・時刻の間隔を取得( DateDiff 関数 )

DateDiff 関数の使い方 【書式】 result = DateDiff ( …

引数が省略されたかどうかをチェックする( IsMissing 関数 )

IsMissing 関数の使い方 【書式】 result = IsMissing …

現在の日付時刻を取得する
日付時刻:現在の日付・時刻を取得・設定(Now、Date、Time)

現在の日付・時刻を取得・設定 現在の日付・時刻を取得(Now 関数、Date 関 …

no image
VBA の演算子(比較演算子)

比較演算子 比較演算子による演算の結果は「真」の場合は「True」、「偽」の場合 …