セルが選択されているか確認する(TypeName 関数)
セルが選択されているか確認する方法と使用例
TypeName 関数の引数に、Selection を渡し、この時の戻り値が「Range」であればセルが選択されていることを示します。
戻り値が「Range」以外の場合は、セル以外のオブジェクトが選択されていることになります。( 例:図形を選択 ⇒「Rectangle」, テキストボックスを選択 ⇒「TextBox」など)
( ※ TypeName 関数 の使い方 )
If TypeName ( Selection ) = “Range” then
’セルが選択されている場合の処理
[ statements ]
Else
’セルが選択されていない場合の処理
[ statements ]
End If
サンプルVBAソース
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Sub Sample_TypeName_Selection() If TypeName(Selection) = "Range" Then MsgBox ActiveCell.Value Else MsgBox "セルは選択されていません" End If End Sub |
実行結果
セルが選択されている場合
図形が選択されている場合
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