オブジェクトの書式をクリアする(ClearFormats メソッド)
ClearFormats メソッド
対象となるオブジェクトの書式(スタイル)を初期化します(既定値に戻します)。
【書式】
object.ClearFormats
項目の説明
- object ・・・ 対象となる Range オブジェクト(セル範囲),ChartArea オブジェクト(グラフエリア),Floor オブジェクト(グラフ床面),Point オブジェクト(グラフ要素), Walls オブジェクト(3-D グラフ壁面) を指定します。
オブジェクト全体をクリアする場合は、Clear メソッド を使用します。
データのみをクリアする場合は、ClearContents メソッド を使用します。
ClearFormats メソッド 使用例
サンプルVBAソース
|
1 2 3 4 5 6 7 |
Sub Sample_ClearFormats() Range("A1:D5").ClearFormats End Sub |
実行結果
サンプルVBAソース実行前
実行後
関連記事
-
-
変数が配列かどうかをチェックする( IsArray 関数 )
IsArray 関数の使い方 【書式】 result = IsArray( va …
-
-
文字列:指定した数の空白(スペース)からなる文字列を返す(Space 関数)
Space 関数 【書式】 result = Space ( number ) …
-
-
日付時刻:数値から日付・時刻データを取得( DateSerial 関数、TimeSerial 関数 )
DateSerial 関数(数値を使って日付データを取得) 【書式】 date …
-
-
フォントサイズ(Size プロパティ・StandardFontSize プロパティ)
フォントサイズを取得・設定する(Size プロパティ) Size プロパティは、 …
-
-
指定した文字列を数値に変換する(Val 関数)
Val 関数 の使い方 Val 関数は、指定した文字列に含まれる数字を数値として …
-
-
CPU に制御を移す(DoEvents 関数)
DoEvents 関数 DoEvents 関数を実行すると、CPU に制御を移し …
-
-
エラー(CVErr 関数・IsError 関数・Error 関数)
CVErr 関数(エラー番号をエラー値に変換する)の使い方 【書式】 retur …
-
-
VBA の演算子(論理演算子:And、Eqv、Imp、Not、Or、Xor)
論理演算子 論理演算を行うときに使用する演算子で、以下の 6 種類があります。 …
-
-
乱数ジェネレータを初期化 (乱数系列を再設定) する(Randomize ステートメント)
Randomize ステートメントの使い方 Rnd 関数 を使用する前に使用しま …
-
-
セルのデータを区切り文字で複数のセルに分割する(TextToColumns メソッド)
TextToColumns メソッド TextToColumns メソッドを使用 …

