ウィンドウの位置を入れ替える(ActivatePrevious メソッド、ActivateNext メソッド)
2016/01/12
ウィンドウの位置を入れ替える
ActivatePrevious メソッド、ActivateNext メソッドを使用すると現在のウィンドウ位置を変更することが可能です。
ActivatePrevious メソッド
まず、指定したウィンドウをアクテイブにし、次にその時一番後ろにウィンドウをアクティブにします。
object.ActivatePrevious
引数・戻り値
- object ・・・ 対象となる Window オブジェクトを指定します。
ActivateNext メソッド
まず、指定したウィンドウをアクテイブにし、次にそのウィンドウを一番後ろに移動します。
object.ActivateNext
引数・戻り値
- object ・・・ 対象となる Window オブジェクトを指定します。
ActivatePrevious メソッド・ActivateNext メソッド 使用例
サンプルVBAソース 1
|
1 2 3 4 5 6 7 8 9 |
Sub Sample_ActivatePrevious() 'まず「2番目のウィンドウ」をアクテイブにし、 '次に「一番後ろのウィンドウ」をアクティブにする Windows(2).ActivatePrevious End Sub |
サンプルVBAソース 1 実行結果
実行前 (「Book1」「Book2」「Book3」)
実行後(「Book3」「Book2」「Book1」)
サンプルVBAソース 2
|
1 2 3 4 5 6 7 8 |
Sub Sample_ActivateNext() 'アクティブウィンドウを一番後ろにする ActiveWindow.ActivateNext End Sub |
サンプルVBAソース 2 実行結果
実行前 (「Book2」「Book1」「Book3」)
実行後(「Book1」「Book3」「Book2」)
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