取り消し線を設定する(Strikethrough プロパティ)
取り消し線を設定する(Strikethrough プロパティ)
Strikethrough プロパティに、True を設定すると指定した対象に取り消し線が表示されます。値の取得および設定が可能です。
【書式】
<取得>
object.Strikethrough
<設定>
object.Strikethrough = boolean
引数・戻り値
- object ・・・ 対象となる Font オブジェクトを指定します。
- boolean ・・・ ブール型(Boolean)の値を使用します。True を設定すると取り消し線が表示されます。
取り消し線を設定(Strikethrough プロパティ) 使用例
サンプルVBAソース
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Sub Sample_Font04() With Range("B2") .Value = "あいうえおかきくけこ" .Font.Size = 14 .Font.Strikethrough = True .EntireColumn.AutoFit End With With Range("B5") .Value = "たちつてとなにぬねの" .Font.Size = 20 .Characters(Start:=6, Length:=3).Font.Strikethrough = True .EntireColumn.AutoFit End With End Sub |
実行結果
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