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配列の要素数を取得する(UBound 関数・LBound 関数)

   

UBound 関数・LBound 関数


【書式】

result = UBound ( array_name [, dimension ] )

result = LBound ( array_name [, dimension ] )


【引数・戻り値】

  • array_name  ・・・  添字の最大値(最小値)を調べる対象となる配列の変数名
  • dimension  ・・・  添字の最大値(最小値)を調べる対象となる配列の次元を示す整数を指定します。最初の次元なら 1、2 番目の次元なら 2、というように指定します(省略可 ⇒ 1 が指定されたものと見なされます)。
  • result(UBound)  ・・・  配列の指定された次元での添字(インデックス番号)の最大値を、長整数型 (Long) の値で返します。
  • result(LBound)  ・・・  配列の指定された次元での添字(インデックス番号)の最小値を、長整数型 (Long) の値で返します。


UBound 関数・LBound 関数の使用例

VBAソース(例1)


実行結果

UBound LBound 関数 使用例01


VBAソース(例2)


実行結果

UBound LBound 使用例02




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