ExcelWork.info

Excel(エクセル)のマクロ・VBA・関数・操作などのメモ

日付時刻:文字列から日付・時刻データを取得( DateValue 関数、TimeValue 関数 )

   

DateValue 関数(文字列から日付データを取得)


【書式】

date_value = DateValue ( date )


引数・戻り値

  • date  ・・・  日付を表す文字列を指定します(※ 数値のみを指定するとエラーになります)。
    (指定例)”2011/12/30″、”12/1/30″、”平成25年10月12日”、”H3-12-30″、”2015年1月”
  • date_value  ・・・  引数 date に指定した文字列に対応するバリアント型(内部処理形式 Date)の値。


TimeValue 関数(文字列から時刻データを取得)


【書式】

time_value = TimeValue ( time )


引数・戻り値

  • time  ・・・  時刻を示す文字列を指定します。
    (指定例)”11:30″、”3時56分15秒”、”平成25年10月12日 12時10分”、”午後2時11分”、”2015/3/4 1:30:26 PM”
    (※ 日付も指定することも可能ですが戻り値には含まれません)
  • time_value  ・・・  引数 time に指定した文字列に対応するバリアント型(内部処理形式 Date)の値。


DateValue 関数、TimeValue 関数 の使用例

サンプルVBAソース


実行結果

DateValue 関数・TimeValue 関数 使用例




 - VBA基本 , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

Dictionary オブジェクト 使用例1
連想配列(Dictionary オブジェクト)

連想配列 連想配列とは、添字(キー)に文字列を使用することができる配列です。 V …

DateSerial 関数 TimeSerial 関数 使用例
日付時刻:数値から日付・時刻データを取得( DateSerial 関数、TimeSerial 関数 )

DateSerial 関数(数値を使って日付データを取得) 【書式】 date …

ある数値が、複数の範囲のどの範囲に含まれるかを示す文字列を返す(Partition 関数)

Partition 関数 の使い方 Partition 関数は、ある数値が、区切 …

TextToColumns メソッド
セルのデータを区切り文字で複数のセルに分割する(TextToColumns メソッド)

TextToColumns メソッド TextToColumns メソッドを使用 …

文字列:文字列の指定した位置から指定文字数取得(Mid 関数,MidB 関数)

Mid 関数・MidB 関数 の使い方 【書式】 result_mid = Mi …

演算子の優先順位
VBA の演算子(演算子の優先順位)

演算子の優先順位 演算子の優先順位とは、1つの式の中に演算子が複数ある場合、どの …

エラー(CVErr 関数・IsError 関数・Error 関数)

CVErr 関数(エラー番号をエラー値に変換する)の使い方 【書式】 retur …

UBound LBound 関数 使用例01
配列の要素数を取得する(UBound 関数・LBound 関数)

UBound 関数・LBound 関数 【書式】 result = UBound …

変数がNull 値かどうかをチェックする( IsNull 関数 )

IsNull 関数の使い方 【書式】 result = IsNull ( exp …

オブジェクトの書式をクリアする(ClearFormats メソッド)

ClearFormats メソッド 対象となるオブジェクトの書式(スタイル)を初 …