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ステータスバーにメッセージを表示(StatusBar プロパティ)

   

StatusBar プロパティ

StatusBar プロパティで、ステータスバーに表示するメッセージを取得および設定します。
また、DisplayStatusBar プロパティ で、ステータスバーの表示・非表示を取得および設定します。


StatusBar プロパティ


【書式】

<取得>
object.StatusBar

<設定>
object.StatusBar = string


引数・戻り値

  • object  ・・・  対象となる Application オブジェクトを指定します。
  • string  ・・・  ステータスバーに表示するメッセージを文字列型(String)の値で、指定します。文字列を既定値に戻すには、False を指定します。

Excel 側でステータスバーを制御しているとき、このプロパティは False を返します。ステータスバーの文字列を既定値に戻すには、False を設定します。ステータスバーが非表示の状態でも、この設定によって文字列は既定値に戻ります。


DisplayStatusBar プロパティ


【書式】

<取得>
object.DisplayStatusBar

<設定>
object.DisplayStatusBar = boolean


引数・戻り値

  • object  ・・・  対象となる Application オブジェクトを指定します。
  • boolean  ・・・  ブール型(Boolean)の値を指定します。ステータスバーを表示するには、True、非表示にするには、False を指定します。


DisplayStatusBar プロパティ・StatusBar プロパティ 使用例

サンプルVBAソース


実行結果

StatusBar プロパティ



 - ブック・シートの操作 , , , , ,

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