文字列:指定した数の空白(スペース)からなる文字列を返す(Space 関数)
Space 関数
【書式】
result = Space ( number )
引数・戻り値
- number ・・・ 空白(半角スペース)の数を指定します。
- result ・・・ number 個の空白(半角スペース)からなる文字列。
Space 関数は、書式を整えるためにスペースを出力する場合などに使用します。
空白は、全角スペースではなく半角スペースです。
Space 関数 の使用例
サンプルVBAソース
|
1 2 3 4 5 6 7 8 9 |
Sub Sample_space() Debug.Print "1234567890" Debug.Print "s" & Space(8) & "e" End Sub |
実行結果
関連記事
-
-
Erase ステートメント(配列の初期化・動的配列のメモリ解放)
Erase ステートメントの使い方 【書式】 Erase myArray [, …
-
-
式の値に応じて多分岐を行う(Switch 関数)
Switch 関数 の使い方 Switch 関数は、「式・値」を対にして指定して …
-
-
文字列:文字列の指定した位置から指定文字数取得(Mid 関数,MidB 関数)
Mid 関数・MidB 関数 の使い方 【書式】 result_mid = Mi …
-
-
文字列:文字列左から指定文字数取得(Left 関数,LeftB 関数)
Left 関数・LeftB 関数 の使い方 【書式】 result_left = …
-
-
変数がNull 値かどうかをチェックする( IsNull 関数 )
IsNull 関数の使い方 【書式】 result = IsNull ( exp …
-
-
エラー(CVErr 関数・IsError 関数・Error 関数)
CVErr 関数(エラー番号をエラー値に変換する)の使い方 【書式】 retur …
-
-
ユーザー設定リストを使って並べ替える(Sort)
VBAでリスト、テーブルを並べ替える(Sort) VBAで、ソートを行うには、S …
-
-
ショートカットメニュー(CommandBar オブジェクト)
ショートカットメニュー(コンテキストメニュー) 右クリックで表示されるメニューの …
-
-
VBA の演算子(論理演算子:And、Eqv、Imp、Not、Or、Xor)
論理演算子 論理演算を行うときに使用する演算子で、以下の 6 種類があります。 …
-
-
文字列:文字列の空白を削除(Trim 関数, LTrim関数, RTrim関数)
Trim 関数・LTrim 関数・RTrim 関数の使い方 【書式】 <先頭と末 …
