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入力規則(入力時メッセージの設定)Validation オブジェクト

   

入力規則の入力時メッセージを表示する

Validation.ShowInput プロパティTrue に設定すると、入力規則が設定されているセルをアクティブにした時、入力時メッセージを表示することができます。


【書式】

object.ShowInput = boolean


引数・戻り値

  • object  ・・・  対象となる Validation オブジェクトを指定します。
  • boolean  ・・・  入力時メッセージをブール型(Boolean)の値(True :表示、False:非表示)で、指定します。



入力規則の入力時メッセージのタイトルを設定する

Validation.InputTitle プロパティ で、入力時メッセージのタイトルを設定することができます。


【書式】

object.InputTitle = string


引数・戻り値

  • object  ・・・  対象となる Validation オブジェクトを指定します。
  • string  ・・・  入力時メッセージのタイトルを文字列型(String)の値で、指定します。



入力規則の入力時メッセージを設定する

Validation.InputMessage プロパティ で、入力時メッセージを設定することができます。


【書式】

object.InputMessage = string


引数・戻り値

  • object  ・・・  対象となる Validation オブジェクトを指定します。
  • string  ・・・  入力時メッセージを文字列型(String)の値で、指定します。



入力規則(入力時メッセージ)使用例

サンプルVBAソース


実行結果

Validation プロパティ 使用例3


 - セルの操作 , , , , , , ,

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