印刷実行前に総ページ数を取得(ExecuteExcel4Macro メソッド)
印刷の総ページ数を取得(ExecuteExcel4Macro メソッド)
Excel 4.0 には、印刷実行前に、印刷の総ページ数を取得することができるマクロがあり、ExecuteExcel4Macro メソッド で、VBA から呼び出して使用することができます。
【書式】
<取得>
object.ExecuteExcel4Macro ( “GET.DOCUMENT( 50 [, “”sheetname“” ] )” )
引数・戻り値
- object ・・・ 対象となる Application オブジェクト を指定します。
- sheetname ・・・ シート名を指定します。省略した場合は、現在アクティブなシートが対象となります。
印刷総ページ数を取得する例
サンプルVBAソース 1
|
1 2 3 4 5 6 7 8 |
Sub Sample1_PrintTotalPage() 'アクティブなシートを印刷した場合の総ページ数 MsgBox Application.ExecuteExcel4Macro("GET.DOCUMENT(50)") End Sub |
実行結果 1
サンプルVBAソース 2
|
1 2 3 4 5 6 7 8 |
Sub Sample2_PrintTotalPage() '「Sheet1」を印刷した場合の総ページ数 MsgBox Application.ExecuteExcel4Macro("GET.DOCUMENT(50, ""Sheet1"")") End Sub |
実行結果 2
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