VBA で、ワークシート関数を使用(WorksheetFunction プロパティ)
VBA で、ワークシと関数を使用
VBA から、ワークシート関数を呼び出す場合、WorksheetFunction プロパティ を使用します。引数に、セルアドレスを指定する場合は、Range オブジェクト を指定します。ただし、全てのワークシート関数が使えるわけではありません。
【書式】
object.WorksheetFunction.function
引数・戻り値
- object ・・・ 対象となる Application オブジェクトを指定します。
- function ・・・ ワークシート関数
ワークシート関数 使用例
サンプルVBAソース
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Sub Sample_WorkSheetFunction() Const SYOHIZEI = 0.08 Dim i As Integer For i = 2 To 8 'ワークシート関数の Round 関数で、小数点以下を四捨五入 Cells(i, 3).Value = _ Application.WorksheetFunction.Round(Cells(i, 2).Value * SYOHIZEI, 0) 'ワークシート関数の Sum 関数で合計を求める Cells(i, 4).Value = _ Application.WorksheetFunction.Sum(Range(Cells(i, 2), Cells(i, 3))) Next i '各列の合計を Sum 関数で求める Range("B9").Value = Application.WorksheetFunction.Sum(Range("B1:B8")) Range("C9").Value = Application.WorksheetFunction.Sum(Range("C1:C8")) Range("D9").Value = Application.WorksheetFunction.Sum(Range("D1:D8")) End Sub |
実行結果
サンプルVBAソース実行前
実行後
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