テキストファイル:出力する 1 行の幅を設定(Width # ステートメント)
Width # ステートメント
Open ステートメント をシーケンシャル出力モード(Output)で開いたファイルにデータを書き込むときの 1 行の幅(文字数)を設定します。
【構文】
Width #filenumber, width
引数・戻り値
- filenumber ・・・ Open ステートメント で、割り当てられたファイル番号を指定します。
- width ・・・ 1 行の幅(字数)を示す、0 ~ 255 の範囲の数値を指定します。width が 0 の場合、行の長さに制限はありません(省略不可)。
- filenumber ・・・ Open ステートメント で、割り当てられたファイル番号を指定します。
- width ・・・ 1 行の幅(字数)を示す、0 ~ 255 の範囲の数値を指定します。width が 0 の場合、行の長さに制限はありません(省略不可)。
Width # ステートメント 使用例
サンプルVBAソース
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 |
Sub Sample_Width() Dim FileName As String Dim FNum As Integer Dim i As Integer FileName = "C:\Documents\mydata\test03.txt" FNum = FreeFile 'ファイルを開く Open FileName For Output As #FNum '幅を設定 Width #FNum, 10 For i = 11 To 50 Print #FNum, CStr(i); Next i 'ファイルを閉じる Close #FNum End Sub |
実行結果
サンプルVBAソース を実行して作成されたファイルの内容
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