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式を評価し、結果(真・偽)に応じた式・値を返す(IIf 関数)

IIf 関数 の使い方


IIf(アイイフ)関数は、式を評価してその結果(真・偽)に応じた式・値を返します。

【書式】

result = IIf ( expr, true_part, false_part )


引数・戻り値

  • expr  ・・・  評価対象の式を指定します。
  • true_part  ・・・  引数 expr真(True)の場合に返す式・値を指定します。
  • false_part  ・・・  引数 expr偽(False)の場合に返す式・値を指定します。
  • result  ・・・  引数 expr が、真(True)の場合は、true_part の値を、偽(False)の場合は、false_part の値になります。


IIf 関数は、引数 true_part または false_part のいずれか一方のみ返されますが、評価は両方の引数に対して行われます
たとえば、引数 false_part を評価した結果 0 による除算エラーが発生する場合、引数 expr真(True)であってもエラーが発生します。



IIf 関数 の使用例

サンプルVBAソース


実行結果