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COUNT関数(引数で、数値であるものの個数を返す)の使い方

   

COUNT関数

書式: =COUNT(セル1:セル2)

「セル1」から「セル2」の範囲内で、数値だけが入力されているセルの数を求める。

count関数の使い方

書式: =COUNT(値1[,値2,値3,・・・])

「値1」「値2」「値3」の中で値が数値のものの数を求める。

Σ(シグマ)ボタンの「数値の個数(C)」を使う

count関数の使い方2

Σ(シグマ)ボタンの「数値の個数(C)」をクリックすると自動的に範囲を選択してくれるが、上記のように「空白セル」があると思ったとおりに選択してくれない場合がある。この場合は、マウスで範囲を選択しなおすことができる。また、離れたセルを選択したい場合は「Ctrl」キーを押しながらセルを選択する。

 - シグマボタン(最も基本的な関数)

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